164.みくりが池の前でプロポーズしました

40歳 長男 会社員 しっかりした印象のマメな男性
37歳 次女 公務員 いつも笑顔の頑張り屋の女性


●お付き合いの期間 7ヶ月

お見合い当日、ちょっとだけ遅刻した彼女。
「でも、すごい笑顔でニコニコしてる人だなぁ、と思いました。それで、一緒にケーキ食べて、彼女“美味しいですね~~!”って言ったんです。それがすごく良かった」
それを聞いた彼女は「私の小さいところに気付いてくれた」と、彼の自分への優しさを再確認!!
彼女の方も第一印象は「清潔感があってステキだな~、って思いました。お店で飲み物をおかわりするほど会話が弾んだんです」
初対面からかなり好印象のお二人でした。

連絡先交換後は、ほぼ毎週会っていて、
LINEとか、共通カレンダーのアプリを活用して、便利だったそうです。
最初の3ヶ月は会ってて楽しかっただけだったのですが、3ヶ月の交際報告のため、菩提樹のお店に来た時「具体的に先に進める」と彼は言いました。それで徐々に具体的な話もするようになったみたいです。

そして、立山登山のあと、下山中、みくりが池の前で「先に進めましょう。お互いの家に挨拶に行こう」と。これがプロポーズになりました。

お二人とも穏やかな笑顔で
「平凡でもいいから、ギスギスしない、笑顔のある家庭を作りたい。いろいろあっても、話し合いながらやっていきたい」と幸せいっぱいでご卒業です。成婚料をお支払いいただいた時、ステキな“のし袋”を彼が二人分用意してくださって「こういうのもマメなんです」と彼女。息がピッタリのお二人。

最後に彼は「彼女にはずっとずっと、笑顔でいてほしい」と、本当に羨ましいほどのおノロケをしておられました。
良かった、良かった!おめでとうございます!!
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