129.心を開けっ放しにしても大丈夫という安心感があります

34歳 長男 初婚 会社員 いつも笑顔の気遣いができる男性
33歳 長女 初婚 保育士 慎重派だけどやると決めたら一直線の女性


出会いから5回目のデートでプロポーズした、という運命のカップルが誕生しました。

第一印象は、彼「写真より本人のほうがキレイ!“お洒落なカフェ”に行こうか・・・と思ってたけど、話の中で“天湖森(富山の森林公園)がいいな”っていうのでビックリしたけど、それがいいな~、心がキレイだな~と思った。癒やされました」
彼女「私は決断するのが苦手なので、彼がリードしてくれるのが心地よかった。」
お互いに自分を飾らず自然体・自分のままで居られたと話してくれました。

そして、この「出会いから5回めでのプロポーズ」というスピードもまた、「自然な流れ」だったそうです。
出会って日が浅いから、会う度にいろんな意外な面が見えてくるけど、それが全然イヤじゃない。お互いの意見が違っても「この人が言うんだからそれが良いのかも」と受け入れられると、彼は言います。「今までは頑固にこだわっていたものも、平気で折れちゃいます(^^)」

彼女の性格は“石橋を叩いて大丈夫だとわかっても明日渡ろうと思う”ほどの慎重派だったのですが、この【結婚】という一大事を猛スピードで決めました。「でも全然ムリしてなくって、流れに乗る~心地良く波に乗っている感じです。心を開けっ放しにしても大丈夫という安心感があるからだと思います」

彼ものろけに拍車をかけて話してくれました。
こんなに好きなのに、自己演出しなくてもいいんです。全力投球しなくてもいいから、会っていても疲れない。次の日が仕事でも全然疲れないから、省エネ(笑)っぽく会えるのが良い!」

本当にお似合いで、ステキなお二人です。おめでとうございます!お幸せに!!!

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